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天井と壁の境界線を曖昧にすることで奥行きを出す

ソライロデザインワークスのイマイです。

空間の奥行きを出す方法はいくつかあります。
その一つに、天井と壁の境界線を曖昧にする方法があります。
これは、天井と壁のぶつかるところ(入隅:いりずみ)を認知することで、空間の奥行きを認識しています。

この空間では、鏡を入隅部分に貼ることで、天井が続いているように見せ、奥行き感を作っています。

鏡を使った視覚効果は、商業施設やホテルではよく見ます。

限られた空間をどう魅せるか。
その課題をひたすらに解いているような感じです。

本日は以上になります。

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